嘘をつくという事

みなさんちくしょうこんにちは、夏です。

 


少し前から頻繁に連絡をとり、ご飯に行ったりしていた男性、Aさんに
この度お付き合いを申し込まれました。


すごく好きになってくれたのも、大切にされているのも、とても伝わっていたから
一度はOKしました、けれど
やっぱり友達としてまたやっていきたいと思ってしまいました。


そして、前回のブログの彼氏との別れ際を思い出して、ハッとしたことがあります、今日はそのお話。

 

 


ある日のAさんとの電話で
Aさんが勤めていると言っていた会社は
本当は去年退社されていて
今は警備のアルバイトをしていると告白されました。

 

実は私も彼と付き合っていた時

仕事をやめたことを隠していて


始めたばかりの仕事を、メンタルの疲れを理由に突然退社したことをすぐに話せなくて、
付き合ったばかりの彼に言い出せなくて、

 

 

彼が言ってくれた
仕事は何時から?疲れてない?お疲れ様。
その言葉に全て嘘で答えていたのがとても苦しくて

 


仕事を辞めた一週間後にやっと言い出せました。

 


彼と別れることになった時、彼は当時のことを
「嘘をつかれていた」と
強く感じたと言っていて


わたしが頑張ってまた仕事を見つけたとしても
おめでとうと、心から言えないと思ったと言われました。

 

わたしの事を好きだと言ってくれたAさんの気持ちを
どうしても受け入れられなかったのは

答えられない、逃げ出したいと思ってしまったのは


もしかすると、元彼氏が感じた痛みと同じだったのかもしれないと気が付きました。

 

嘘をつかれていたとも、その嘘がきっかけでAさんを信用できなくなったわけでもないけれど

 

Aさんの告白がとても引っかかってしまったのでした。

 

それと同時に

私が選択した事、ひとつひとつが
間違っていたのだと、この時やっと痛感しました。


別れてもうすぐ一月
Aさんをきっかけに気がついた事

 

嘘をつくという事は

人を傷つけると同時に

わだかまりを生むという事

 

嘘は愛ではない事を学びました。

 

そしてまた同じことを繰り返す私は

本当に馬鹿だなと思ったお話でした。

 

なんて哀しい人生なのだろうと思いました。

 

 

恋の行き止まり

 

 

みなさんちくしょうこんにちは、夏です。

 

 

目を背けてきた状況についにタイトルが付いてしまいました。

 

悩みを具体的に言葉にすると

脳裏にでかでかとインプットされて

もう目を背けられないようになるので、できればしたくなかったのですが

 

 

連絡とりたい頻度、会いたい頻度が全然合わないんですよね。

そりゃ言いました、もっとお願いしますよって

でも俺には俺のペースがあると彼は言います。

私にだって私のペースがあるから、それは正論だと思います、でもこれってつまり

 

 

お互い完全に合わせる気 が "ない" んですねーー!!!!

 

 

なぜ合わせてくれないんだ!と思いたいところだけど

私だって彼に合わせられてないからこうなっているわけで

 

 

話逸れますけど

大抵ね「彼氏 ライン来ない」とかってぐぐったらね

相手に固執せず自分に時間を費やせば良いとか

男子と女子で連絡をとる概念が違う

とか言い出すんですよ

 

 

できないから困ってるんだけど?!?!

てかなんか小難しく言ってるけど、その情報なんの役にもならなくない?!?!

(ぐぐらなきゃいいんだよね) 

 

ラインが来ないのは仕方がない??

恋人との間に妥協?

そんなのクソくらえなんですわ。

 

 

だから行き止まり

私には少ない、彼には丁度いい、そのすれ違いなだけなんですよね。

 

 

ある人にこう言われました。

なんだかそれだけ聞いてると
彼氏さんが、夏さんのこと好きだって気持ちが見えてこないです。

 

 

はは、本当は好きじゃないのかもしれないですねって言っといたけど

 

 

お互いがお互いを好きであることは

あなたの目の前で私たち二人が宣誓でもしなきゃ分からないことでしょう。

でも信じてるから恋人なんですよ。

 

信じてたってすれ違い、嫌なのに嫌いになんてなれない。私たちが向かう先とはいかに....。

 

 

クソみたいな追記を残して終わりにします。

 

 

それでも俺は君がめちゃくちゃ好き

 

 

それではおやすみなさい。

 

 

 

逃げる男の背中を初めて見た

 

 

みなさんちくしょうこんにちは、夏です。

 

私は今、国分寺のネカフェでこのブログを書いています。


はじめての一人ネカフェ。


携帯圏外だし、リクライニングシートの使い方分かんないし、首いてえし、となりのおっさんいびきうるさいしまじしんどいです。

 

 

昨夜20時
私は彼氏と三週間ぶりのデートでした。

彼氏は学校とバイトで時間がなくて、デートといっても夜ご飯を食べたりしかできないこの頃

 

でも急遽会えることになり、お洒落なイタリアンバルで乾杯しました。


翌日わたしは派遣会社の面接を控えていたため
彼は、お酒はそんなに飲まないように、ちゃんと準備してから早めに寝るようにと、二時間程でお開きにしようと言いました。

 

なんていい彼氏をもったのでしょう...


普段なら朝まで遊ぶところを彼は私を駅まで送ってくれました。

 

しかしですよ、会ったの三週間ぶりですよ

 

次いつ会えるかも分からない状況でこのまま帰れるか?!と思ったのですが彼は言いました。

 

 

「面接だよ?帰りなちゃんと、でがんばりな」

 

 

ああなんて素晴らしい彼氏なんでしょう。

 

と思いつつも

全然飲み足りなかった私は、彼の忠告を無視して
帰るフリをし、すかさず男友達Oを召喚

 

 

男友達Oに彼氏がいることは言ってません。


ラップを通して知り合った音もだち的な人で
今から会えないかラインしたところ少しならと
即アポに成功

 

のこのこと22時過ぎにOの住む街に到着

 

 

話はずれますがこの時まで私は
これを浮気とは認識してませんでした、だって彼氏が一番好きなので。

 

 

Oと飲み始めて二時間、かなり意気投合し
ご満悦の私は、Oと共に帰宅の為駅に向かいました。

 

すると、なんということでしょう。
自宅までの終電はとうに終わっていました。


いやほんとに気がつかなかったの。

所持金2000円、カードなし

 

するとOは言いました

 


「いや俺ほんと無理、帰るよ明日早いし(笑)」

 

 

いやいや(笑)じゃねーわ
ここに一人で置き去りにされる私の気持ちにもなれよ

 

 

「俺あの止まれの標識すぎたらまじで走るから、ほんと無理だから家で帰って寝たいから!!」

 

 

そうして走り去っていくO
それを見つめる私

 

 

その後Oに一応電話しました。
「こんなみじめなことあるか?ほんとにやばいなお前、戻ってこいよ!」

 

Oは言いました。
「まあご愁傷様っていうか?俺が夏ちゃんのやばい男リストに入っちゃったのは不覚だけど、まあ、ブロックってゆう手もあるし」

 

 

あ、うんわかった
もういいやじゃあね(笑)

 

 

人生で初めてまじの終電を失いました。


夜急に私から連絡があった方々へ

 

んなクソみたいな私の私情で

深夜にご迷惑をおかけしたことを、この場をかりてお詫び致します。
誠に申し訳ありませんでした。

 

彼氏の忠告を聞かず

彼氏の存在を隠して男と密会

 

浮気です。何を隠そうと浮気です。
世の誰がなんと言おうとこれは私がしてしまった浮気でした。

 

 

"彼氏の存在を隠した"

 


なんて最低な彼女でしょう、なにが彼氏が一番好きなのでじゃボケカス

 

彼の気持ちを盛大に裏切ってこのザマです。

 

連絡した人達まじでごめんなさい、もうしません。

 

 

そして彼氏、こんなことがないとあなたが本当に大切だったと気づけない、こんな彼女で本当にごめんなさいでも大好きなんです。

 

 

午前3時
首を痛め、おっさんのいびきに囲まれながらこれを書きました、戒めのために。

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。そしてO、お前は一生彼女できねーわクソ!!!!!

 

 

終わり。

悔い改めるとか

 

みなさんちくしょうこんにちは、夏です。

 

 

悔い改める

過去のあやまちを反省して、心を入れ替える

 

 

 

 

難しすぎじゃない?

の精神で恋愛し続けた結果、散々な目に合い、メンヘラまで発症した私の悔い改められるまでの道のりブログ、開設。

 

 

 

ここ一週間、散々な目に合いすぎて精神がズタボロになったので全部ここに書いてやるクソ!!!

 

 

 

それは後々書いていくとして、今日は今まで出会った男子の中でトップクラスにめちゃくちゃ良い人とのご飯でした。

 

 

あまりにいい人なので、恋愛感情抜きにふつうに仲良くなろうと思って初めましてしたんだけど

 

 

無茶苦茶イケメンじゃん.........え........なんでこんな人が私と........ってレベルでやっぱりいい人でした......

 

「そろそろ行く?」

で気づいたら23時を回っていた、かっこよすぎてしんどかった。

 

 

男子が吸ってるタバコが気になって仕方なかったけど、

「2人でごはんを食べるときは私、タバコ持ってこないの、男性に失礼かなと思ってて」

とか無駄な意地を張ってしまったがためにタバコ吸わせてチャレンジに失敗

 

 

帰り道、わたしはひとりで同じタバコ買って、一本吸って、そのまま捨てたのでした。