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最低な気分になった話

先月のこと

お酒が強くて、優しくて、大人な男子と出会った。
 
知人との飲み会に急に現れた男子は
(あんま覚えてない)
知人宅で寝ると言い張り、暴れるわたしを介抱し、寝かしつけ、枕元に水と頭痛薬を置き、毛布をかけて去っていった(らしい)
 
 
お礼も兼ねて会いたいなあと思うも、ほんとにひどい有様だったと聞いたので、自分から連絡もできなかったわたしは
 
ダイエットも兼ねてひたすら走った、仕事後でも走ったらいつの間にか忘れてた
 
 
忘れたし、もういいやと思ってラインを送ったら返ってきたのが
「今度2人でのもうよ♡いつあいてる?」だった
 
 
え?ってなるじゃん?
 
 
私「そだね(笑)◯◯日は?」
 
 
返信がこないまま、深夜1時を回った時、男子から着信がきた
 
 
「さし美ちゃーーーん迎えにきてーー俺、酔っ払っちゃった」
 
 
急な呼び捨て、酔っ払った勢いの電話
 
「運転手さん、◯◯駅(私の最寄駅)まで」
 
 
いや絶対行かないからね?ちゃんと帰ってね
 
 
ここから朝6時まで、ずっっっと
ずっっっと着信がき続けた
 
 
一晩待っても謝罪もない、弁解もないのでブロック
 
わたしの男子の見る目、無さすぎないか.......そんな軽い女に見えるの?いや軽いけどさ.......
 
 
 
気分が最悪になった日でした。
 
 
あと思いつきでつけたさし美ってハンネ、ダサいけど気に入ってます