読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日曜日の予定とわたしの心が亡くなった話



前置きに
わたしは、時代に飲まれ、愛に飢え、同じ失敗を繰り返すかわいそうな女ですので、何卒ご了承いただいてから読んでもらえると助かります。



タイトル通りですが、失恋しました。
会った事のない、その彼ことをたぶん信頼していたし、彼とお付き合いしたら、わたしは幸せになれるんだろうなと思ってました。


彼と出会ったのは一週間前


とんとんと話が進んで、会う予定が立った後もやりとりは続いていました。


電話はテレビ通話で、ほぼ毎晩、遅くまで話したし、お互いが好意を意識しだしてからは、気になるというより、好き!って言ってくれて、正直舞い上がってました。


会う日は、ふたりでお酒を飲んで、お互いの気持ちが重なれば、そのまま朝まで一緒にいようか、みたいな話もしました。


軽いです、もうティッシュ以下。



でも、会う日、2日前
夜の電話を最後に、彼とは連絡がとれなくなりました。


ライン以外の連絡先は教えてもらっていませんでした。
住んでる場所、勤め先、行くはずだったごはん屋さんもわかりません。


当日、朝
既読のつかない画面を見て、もう会うことができない事が、やっと現実の出来事として理解し、声も出ないくらいに泣きました。
なぜ、どうして、何がいけなかったのか、考えてもなにも出ず、泣くことしかできませんでした。


一晩明けた今、頭で理解出来ていても、事態を飲み込めず、哀しみだけが降り積もっている状況。


その方が何かを感じ、少なからず考えて出た結果がこの状況なので、もしこの文が届いたらとか、読んでくれたらとかいう感情はないのだけれど、でもせめて書かせてほしい。


わたしは自己評価がとても低い人間なので、聞きたくもない自虐もあったでしょう、大したことではないのに、急に悲しむわたしに戸惑ったこともあったと思うし、素直になれない性格なので、本心が見えず不安に感じた時もあったと思います。面倒臭い女だと感じたでしょう。


そんなわたしに一週間、いろんな話をしてくれたこと、時には叱ってくれたこと、応援してくれたこと、心から感謝してます。


わたしの言葉や気持ちに嘘は一つもありませんでした。
たぶん本気で好きでした。


こんなわたしの事を、好きだと言ってくれて、わたしの為に時間をさいてくれて
本当にありがとう。


よく耳にする言葉だし、なんのひねり効かせられないけど、どうか幸せになってほしい。


わたしに言ってくれたように、過去のことは忘れてほしい、だからわたしのこともはやく記憶から消してほしい、付き合わせてしまって申し訳なかったと思っています。


本当はまだ会いたいけれど、さようなら