逃げる男の背中を初めて見た

 

 

みなさんちくしょうこんにちは、夏です。

 

私は今、国分寺のネカフェでこのブログを書いています。


はじめての一人ネカフェ。


携帯圏外だし、リクライニングシートの使い方分かんないし、首いてえし、となりのおっさんいびきうるさいしまじしんどいです。

 

 

昨夜20時
私は彼氏と三週間ぶりのデートでした。

彼氏は学校とバイトで時間がなくて、デートといっても夜ご飯を食べたりしかできないこの頃

 

でも急遽会えることになり、お洒落なイタリアンバルで乾杯しました。


翌日わたしは派遣会社の面接を控えていたため
彼は、お酒はそんなに飲まないように、ちゃんと準備してから早めに寝るようにと、二時間程でお開きにしようと言いました。

 

なんていい彼氏をもったのでしょう...


普段なら朝まで遊ぶところを彼は私を駅まで送ってくれました。

 

しかしですよ、会ったの三週間ぶりですよ

 

次いつ会えるかも分からない状況でこのまま帰れるか?!と思ったのですが彼は言いました。

 

 

「面接だよ?帰りなちゃんと、でがんばりな」

 

 

ああなんて素晴らしい彼氏なんでしょう。

 

と思いつつも

全然飲み足りなかった私は、彼の忠告を無視して
帰るフリをし、すかさず男友達Oを召喚

 

 

男友達Oに彼氏がいることは言ってません。


ラップを通して知り合った音もだち的な人で
今から会えないかラインしたところ少しならと
即アポに成功

 

のこのこと22時過ぎにOの住む街に到着

 

 

話はずれますがこの時まで私は
これを浮気とは認識してませんでした、だって彼氏が一番好きなので。

 

 

Oと飲み始めて二時間、かなり意気投合し
ご満悦の私は、Oと共に帰宅の為駅に向かいました。

 

すると、なんということでしょう。
自宅までの終電はとうに終わっていました。


いやほんとに気がつかなかったの。

所持金2000円、カードなし

 

するとOは言いました

 


「いや俺ほんと無理、帰るよ明日早いし(笑)」

 

 

いやいや(笑)じゃねーわ
ここに一人で置き去りにされる私の気持ちにもなれよ

 

 

「俺あの止まれの標識すぎたらまじで走るから、ほんと無理だから家で帰って寝たいから!!」

 

 

そうして走り去っていくO
それを見つめる私

 

 

その後Oに一応電話しました。
「こんなみじめなことあるか?ほんとにやばいなお前、戻ってこいよ!」

 

Oは言いました。
「まあご愁傷様っていうか?俺が夏ちゃんのやばい男リストに入っちゃったのは不覚だけど、まあ、ブロックってゆう手もあるし」

 

 

あ、うんわかった
もういいやじゃあね(笑)

 

 

人生で初めてまじの終電を失いました。


夜急に私から連絡があった方々へ

 

んなクソみたいな私の私情で

深夜にご迷惑をおかけしたことを、この場をかりてお詫び致します。
誠に申し訳ありませんでした。

 

彼氏の忠告を聞かず

彼氏の存在を隠して男と密会

 

浮気です。何を隠そうと浮気です。
世の誰がなんと言おうとこれは私がしてしまった浮気でした。

 

 

"彼氏の存在を隠した"

 


なんて最低な彼女でしょう、なにが彼氏が一番好きなのでじゃボケカス

 

彼の気持ちを盛大に裏切ってこのザマです。

 

連絡した人達まじでごめんなさい、もうしません。

 

 

そして彼氏、こんなことがないとあなたが本当に大切だったと気づけない、こんな彼女で本当にごめんなさいでも大好きなんです。

 

 

午前3時
首を痛め、おっさんのいびきに囲まれながらこれを書きました、戒めのために。

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。そしてO、お前は一生彼女できねーわクソ!!!!!

 

 

終わり。